名水百選!ごろごろ水採取に行く

ごろごろ水採取

しっかし暑いな!という事で清らかな水をゲットしよう♪
という事で環境省選定の名水百選にも選ばれている「ごろごろ水」を採取しに行く事にしました。

枚方からは車で片道約2時間のお出かけ!
ちょっとした日帰りのお出かけコースとしてはこの辺りが限界かなっという距離です。

目的は「ごろごろ水」の採取ですが、採取場の近くに”面不動鍾乳洞”というスポットを発見!
せっかくなので、まずはそちらから攻める事にしました!

まずは駐車場ですが、面不動参拝者向けの駐車場(多分無料?)は3~4台分ほどしかなかったので、付近の有料駐車場に駐車!おそば屋さんの向いにお兄さんが料金徴収している駐車場があり2時間で500円。一日なら1000円との事。後払いでOKとの事でしたのでひとまず向かう事にしました!

こちらの鳥居をくぐり階段を上った先に面不動へ続く道があります。(鳥居をくぐらずに歩いていくと坂道もあり)

そこでなんとも子供が喜ぶ設備がお目見えしました!

丸太を模したモノレール「ドロッコ」
やべぇ!超のりてぇ~。という事で初老の体には歩きで登るのもキツイので乗車を決定!
大人片道300円程度、チケットは乗り場にあり、ラーメン屋とかにありそうな小さい券売機で購入!

片道数分程度で、頂上まで到着!
特にのる事によっての見どころは無いですが。なんといっても楽ちんです。

到着すれば、そこからは特に歩く事なく、面不動鍾乳洞に到着します。
チケット売り場と売店があり、こちらで鍾乳洞の入場券(大人1人450円 子供200円)
を購入して、いざ鍾乳洞へ!

面不動鍾乳洞
面不動鍾乳洞

鍾乳洞の中は、たしか11度の表示だったと思いますが、めっちゃ涼しい!
身体中の汗が一瞬にして引いてくれます。

いや夏は鍾乳洞アリだな!と夫婦の意見がめずらしく”めずらしく”一致。
こじんまりとした鍾乳洞でところどころしゃがんだりして順路を進むんですが、だからこそ冒険感があるというか、子供も楽しんでいる様子!
謎のサイケデリックなライトアップもそれなりに映える感じでがんばってました!
足元は決してよくはないので(階段も幅などは狭い)できれば運動靴で行くのがベストかなと思いました。まぁ気をつけて歩けばばサンダルでも全然Okかなと!

鍾乳洞を出て売店で販売している ”ごろごろ水サイダー”を購入!この辺りお店では当然ながら”ごろごろ水”押しです。
後でゲットしてやるからな!という思いを込め頂きました!
味はまぁ普通です。個人的には三ツ矢サイダーに勝てるサイダーは無いと思っています。

さて、鍾乳洞見学を終えてごろごろ水ゲットに向かいます。

面不動鍾乳洞を後にし、駐車場から車で10分程度でごろごろ水採取場に到着します。
パッと見「道の駅」?って感じの大きな駐車場が左手に見えてきます。

駐車場に入る為に500円必要ですが、”ごろごろ水”の採取料金も含まれますので、リーズナブル♪
駐車エリアの枠の後ろに採取用のレバーが設置されており、他の方に気を遣う事なく、水をゲットする事ができます。

我が家は「遊び」を兼ねての来たのであまり大きなタンクは持ってきていませんでしたが、他の方はけっこうえげつない量の水を汲んでいました。2リットルペットボトル50~60本レベルとか・・・お店の人?

まぁこうした水汲み場って地域の人が管理していたりで、順番待ちがあったりとあまり大量の水を汲んでいると嫌がられそうな気がするので気兼ねなく名水をいただくという意味ではすごく良い場所だと思います。


ごろごろ水採取場

我が家もクリクラのボトル1本とペットボトル3本分の”ごろごろ水”をゲット!次回はもう少しボトルをもってこようと思いました。

写真を撮り忘れましたが、駐車場内にあるごろごろ茶屋の”くずもち”がめちゃ美味かった!
もちろんごろごろ水をつかって作った”くずもち”だったはず!たしかそう書いていたような気がします。忘れた・・・

ごろごろ水をゲットした後は是非ご賞味ください。オススメです。

目的を果たした後はもちろん日帰り温泉に入って帰る!というのが我が家の正義という事で、
付近を検索すると面不動鍾乳洞訪問の際に止めた駐車場の裏手にありました。普通に・・・
なぜ気づかなかったのかというレベルで!

洞川温泉

洞川温泉

温泉前にかなり大きな駐車場があります。
ここに止めて面不動に行けばよかったのでは?というたくなるレベルの大きな駐車場です。
駐車料金は忘れましたが、ここに停めて付近を散策するのが一番簡単かもしれません。
というわけで今回は

面不動鍾乳洞 → ごろごろ水採取場 → 洞川温泉 というルートでお出かけしました。
片道2時間程度ですが、色々と見どころがあるので一日楽しめるルートです。
けっこうオススメ♪

途中、ごろごろ水採取場からの帰りに少し寄り道したのが「洞川エコ・ミュージアムセンター」
無料の駐車場があり、センターの前は大きな広場。そこから石は大き目で少し危ないですが、綺麗な水が流れる川に降りる事ができます。ちょっとした水遊びができる場所って感じです。

洞川エコミュージアムセンター

▶  ごろごろ水採水場(天川村観光ページ)

▶  面不動鍾乳洞(天川村観光ページ)

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